8.17.2011

Visiting to see Christopher Robin and Pooh

プーさんに会いたい!




それならば、プーさんの故郷である イギリス南東部のHartfield villageに行けばいいのさ!

物語の舞台であり、そして実際にクリストファー・ロビンが住んでいた村。

プー達の棒投げ遊びで有名な橋や、魔法の場所、ルーの芝生、ピグレットのお家…などなど物語の世界が70年以上たった今も変わらずに広がっているという

これは行くしかない…!

と心に決めて早1年。

帰国前にやっとこさ足を伸ばすことができました。

カントリー風のドレスを身にまとい、モチベーションは完璧。


ロンドンのパワフルな雰囲気からいったん抜け出す。


電車に1時間ほどゆられ、そこからはバスを乗り継いで プーさんに会いに行くの (*´∀`*)


……

…バス停ってどこ?

慣れというものは時に恐ろしいもので、今回は地図も何も持参せず、ドリーミーな脳満開の状態で駅に降り立ってしまった。

駅員さんはいないし。

そしてバスに乗ったところで、イギリスの田舎に多いこのパターン。

バス停の名前を一切知らせてくれない

The★地元民バンザイのこのシステム。


うーんどうしようか と悩んでいるとタクシーのおじちゃんの熱い視線が。

そっと顔を上げてみてみる。

目が合う。

そこには、ハーレーダヴィッドソンに乗ってそうな、体格のよろしい 全身TATTOOばっちりの イケてるおじさまが。

「いやいやいや!あたしは、これからPooh Countryに行く人間!!!
あきらめてはダメ!雰囲気作りはとっても重要よ!」

と自分に言い聞かせる。

駅の周りをウロウロすること5分。



「…あの、プーさんの村に行きたいんですけど」
「おーけー!のっちまいなよ!」

結果ここで時間を費やしてしまったら あとで迷うであろう時間の猶予が減ってしまう!ということで、

イケイケのおじちゃんのAudiに乗り込み、
イケイケのClub musicが車内にガンガン流れる中、

無事到着☆



ここはロビンが子どもの頃よくお菓子を買いに訪れていたお店。
今はプーさんのおみやげやさん&カフェになっています^^

タクシーの運賃が£18.5したけど、気持ち切り替えよ★

さぁ、ここからプーの棒投げ橋に行くにはどうしたらいいのかな!?

と、有料のインフォメーションブックを購入し目を通すと、

「ショッピングを終えて、探険の準備ができたら、まず車に戻りましょう!……」

おい!\(゚Θ゚)/

全て車ありきのナビゲート。

地図ちょーーーおおざっぱ。

誰がまたタクシーをハイヤーするものですか!


歩けないことはないだろうと、まずは勘だけを頼りに出発!

カメラを片手に 目にとまったものを 気の赴くままに
撮りおさめる








てくてくてく…

てくてくてく…

てくてくてく…


…ここはどこ?(;o;)


なぜ歩道を歩いているのが私だけなの?

人はどこに消えてしまったのぉぉぉぉ?

ずいぶん歩いた。丘を上り、下り始めた

30分以上歩いても何も目印が見えてこない

しかし、このおおざっぱな地図を見ても
あたしの進んでいる方向がだいぶずれてきているのがわかる


ようやく出逢った お庭の手入れをしていたご老人に道を尋ねる

「確か。。。向こうのバス停を越えた先の道を左に曲がるんだよ。2Kmくらいで着く」

「ありがとうございます!助かりました!!」

バス停を越えた先の曲がり道を…

てくてくてく…

てくてくてく…

てくてくてくて…

ないやん!!!!!!!!!!!!!!!(゚Д゚)

あれから1時間は歩いた。

というか迷い続けた。

聞きたくても、人がいない。

地図は役立たず。

自分の勘も役立たず。笑


そんなところに救世主現る!

犬のお散歩をしていた物腰の柔らかそうなおじいちゃま!

そしてなんとあのバス停の手前の曲がり角を曲がらなくてはいけなかったとのこと!


そしてようやく軌道修正完了♪





途中乗馬中の女の子達とすれちがう^^

美しい木漏れ日を浴びながら さらに歩くこと20分

ようやくお目当ての POOHSTICKS BRIDGEへ




ここでの遊び方というのは、各自が自分の棒を持ち、一斉に川の上流の上から落とす。そしてすぐに橋の反対側(下流側)をのぞき込み、誰の棒が1番早く流れてくるか競うというもの。


ふと周りを見渡すと、両腕いっぱいに棒を抱え込んでいる子

お兄ちゃんと競争し、どっちが勝つか大はしゃぎしている子

ピグレットのぬいぐるみを嬉しそうにだっこしている子

プーのぬいぐるみを大事そうにリュックから覗かせているおじさん 笑

「ここでルー達は遊んでいたんでしょう!?」と目をキラキラさせながらお母さんの手をひく子

あぁ、クリストファー・ロビンは昔も今もこれからも 存在し続けるんだなぁ

とほほえましく感じ、そう確信した。



この森にくれば 誰もがロビンになれて、プー達と触れあうことができる。


また歩き続けると、木々の間に 陶器のようなしろい肌ときれいな金髪の しろいワンピースを着た3才くらいの女の子がそっと隠れていた。

一瞬妖精かと 本気でびっくりしたけど、

少し隠れた後、大急ぎで前のお兄ちゃんの元へ走っていった。

どうやらかくれんぼのつもりだったよう。


その無邪気ないたずらっぽい笑顔にときめく





さぁ、来るときにバス停を確認したし、そろそろ戻ろう

とバス停まで戻ると、次のバスが1時間半後。。。

ということで、プーさんのスコーンとティーセットを食べて優雅にバスを待ちます。




私がスコーンにマーガリンとジャムをつけて食べようとしたその時、
ミツバチが甘いにおいにつられて
図々しいくらいに寄ってきます。
マーガリンもジャムもスコーンもどれも食べてみたい様子。

もちろん、あたしはプーさんと違って彼らの食べ物を横取りしてるわけではないので、
彼らの無銭飲食を見過ごすわけにはいかないのです!(`Θ´)

よって必死にスコーンを死守。

口に入れようとすると、ミツバチが威嚇してくる。

怯むな!自分!これはあたしのよ!!


でも、こんなミツバチとの触れあいもPooh Countryならではかしら。と言い聞かせるのでした。

時間が近づき、ようやくバス停へ。

すると、迷っていたときここのバス停付近を4往復くらいしてたのをどこかで目撃されていたのか、
ここに来て地元のお兄ちゃんに

「きみ、大丈夫?もしかして迷子??」

と心配していただくも

「いえ、今はバスを待っているだけなので大丈夫です!」

と凛々しく返事をし、帰りは無事にロンドンまでかえってくることができたのでした






あの森の中では、今もロビンとプーが仲良く手をつないでいるんじゃないかって思えた。

小学校入学の前にクリストファー・ロビンがプーに言う
「ねぇ、プー。僕のこと絶対忘れないでね。例え…僕が100才になっても。」

「そしたらぼくは何才?」

「99才」

「わかった。忘れない」

「やくそくだよ?」

「やくそく」

そんな話し声が森を抜けるときに聞こえたような気がした。



8.14.2011

★My Diva★

Hi, everyone.

I love Ringo Sheena who is my diva, love her voice and melody<3
Especially this song, Onnanoko ha daredemo, is sooo cute and also the her outfits are gorgeous!

女の子は誰でも Any girl will do 椎名林檎 Ringo Sheena



By the way, the 1920-1930's style looking just reminds me Betty Boop:Dhaha





Basically i fancy her lyrics.
Here is one of her old songs which is called 本能 Honnou.



“Instinct”

I just want to be with you tonight
I know that you want to be my babe

Promises are needless
Altough I really hate broken promises...
I want to be connected with you
I am just wanting an endless night

Why are words created in history?
Sun, Air, Sea, Wind...
Wasn't that enough?

It's the both of us who feel lonely
Licking our wounds properly
Nothing and no one to blame
let go and act on instinct
let me do on a whim
Don't think it's too late and make me rush
Dig in deep...
make my impulse shake...

It seems moon light doesn't care about how anything goes
Inferiority complex, categorize
Forget about such trifling matters

I'll be alone after all
So I suggest to just deal with this sham truth that's not too bad
I love your sharp eyes...

Promises are needless
Although I really hate broken promises...
I want to be connected with you
I just want an endless night
let me do on a whim
Don't think it's too late and make me rush
Dig in deeper...
Get my impulse going...



My favorite thing is just reading out her lyrics in my rhythm, and then it'd make me confy or give me power.



みなさん こんばんは(^o^)

いきなりですが、私は椎名林檎(東京事変も!)が大好きです。声やメロディーがたまらにゃい!林檎さんは私の永遠のDiva!

化粧品会社の新しいCMソングでお馴染みの “女の子は誰でも”
とにかく林檎ちゃんが美しすぎ、かわいすぎ!ドレスもステキすぎ!
で目をお星様にさせながら、毎回うっとりした気持ちで聞かせてもらってます。

この1920-1930'sのスタイルから、なんとなく永遠のマドンナのBettyちゃんも懐古に思い出されました(・∀・)

さてさて、基本的には椎名林檎の歌詞に鼓舞されまくり、共感しまくりで、大好きなわけなのであります。

お馴染みの曲で1つ例であげるなら、本能。

“本能”

I just want to be with you tonight
I know that you want to be my babe

約束は要らないわ
果たされないことなど大嫌いなの
ずっと繋がれて居たいわ
朝が来ない窓辺を求めているの

どうして歴史の上に言葉が生まれたのか
太陽、酸素、海、風
もう十分だった筈でしょう

淋しいのはお互い様で
正しく舐め合う傷は 誰も何も咎められない
紐解いて 生命に擬(なぞら)う

気紛れを許して
今更なんて思わずに急かしてよ
もっと中迄入って
あたしの衝動を突き動かしてよ

全部どうでもいいと云っていたい様な月の灯
劣等感 カテゴライズ
そういうの忘れてみましょう

終わりにはどうせ独りだし
此の際虚(から)の事実を押し通して絶えてゆくのが良い
鋭い其の目線が好き

約束は要らないわ
果たされないことなど大嫌いなの
ずっと繋がれて居たいわ
朝がこない窓辺を求めているの

気紛れを許して
今更なんて思わずに急かしてよ
もっと中迄入って
あたしの衝動を突き動かしてよ



自分のリズムで、彼女の作品に限ってではないけど、誌を読み上げることが大好きです。
時に癒され、時にとてつもないパワーをもらう。

人生の主題歌として歩んでいきたいものもある。


ここに載せたい歌詞はいっぱいありますが、ありすぎて!笑
だからまたの機会にしようかな:)

8.08.2011

In The Realms of the Unreal

Hi, everyone.
It had been a long time since I wrote my blog.  I'll try to uplode it frequently as much as I can...

I like rasberry and rasberry colours, by the way(^o^)haha

Last saturday, I had a great magagine shoot with fab talented team!
It was my first published work and really good enperience for me too.



Can't wait to see the fainal images:)



One of my dearest artists, Henry Darger, is so fantastic.


I really love his artworks.



Just amazing...



Innocent<3 a lot of wonderful colour<3 lovery dressed up girls<3




In contrast his fabulous works,  his life is vailed in mystery.



Who can know what he felt like, what he thought and who he loved...


He is very interesting artist!




こんにちは(^o^)

またまた久しぶりのブログになってしまった…
もうちょっと頻繁に更新できるようにやってみよう!

さてさて、今日は私の大好きなアーティストの1人、ヘンリー・ダーガーの素晴らしい作品をほんの少し抜粋!
「非現実の王国で」の著者でもあるダーガー

彼の作品から溢れでるたくさんのカラフルな色、色、色
かわいいお洋服を着た女の子たち ときどき はだかんぼう の女の子たち
時に残酷ともいえる物語がそこに描かれていたり
夢のまた夢 とも思えるような 永遠のイノセントな世界がそこに広がっていたり

一瞬にして魅了されてしまった

でも、彼の人生には謎が多い

早くに両親を亡くし、頭はとてもよかったようだけど周囲の人とうまくコミュニケーションがとれず友達もいなかった。感情障害と診断され、施設にも入った
清掃員などの仕事をしながら、生計を立てていた

彼が生きている間に、一度も彼の作品が世にでることはなく、

ただただ自分の為に描き、そして執筆し続けた


「僕はただの一度だって大人になりたいなんて思ったことがないんだ」
と語っていたダーガー

彼は何を感じ、何を考え、思いを巡らし、誰を愛したんだろう...




“誰かの人生のbackgroundを想像することは、自分の人生を少し豊かにする”

と、うんと先輩の方から 前にお話されたことがあります


こんなちょっぴり静かな夜には、自分とはまた違う人の また違うかけがえのない人生について あれこれ想像をふくらませてみるのもいいかもしれないな☆^^

あお

ぼくは いま 海のそこにいる

ここは まっくらで つめたい

ぼくは ひとりぼっち だったから

ころん とあおむけになって 静かに 深呼吸をした

水面から 太陽の光が さしこんで

ぼくに おはようの キスをした


これは 海の青さか

それとも 空の青さが うつりこんだのか



静けさの中に やさしい音がする

星が ささやいているのか

それとも 遠くの人魚姫が うたっているのか


色とりどりの魚たちが それぞれに ゆらゆらと

まるで なないろの カーテンみたいだ


イソギンチャクは 思っていたより 優しくて いいやつだった

チョウチンアンコウの人生は とっても ドラマチックだった

サメとのかけっこは0勝9敗1分け

イルカと おさんぽするのは のんびりしていて ここちいい


見たこともない 不思議で キレイな色をした あの子に

ぼくは ドキドキして 思わず

ハロー と言った



ぼくは ひとりじゃなかったから

なんだか うれしくなって

もういっかい お空とハイタッチをした

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